我が家ではじゅうたんをクリーニングに出しています

我が家ではじゅうたんをクリーニングに出しています。我が家は、築15年の木造二階建ての家です。大手のハウスメーカーに頼んで建ててもらいました。家を建てる前には、ハウスメーカー専属の一級建築士の方にいろいろと相談しながら間取りを考えて行きました。間取りを考えるのは、とても楽しかったのですが、思った以上に時間がかかりました。やはり、初めて建てる家ですから、私がかなり慎重になっていたのかも知れません。おおよその間取りが決まると、コンセントの場所ですとか、床材の種類ですとか、その他の細々とした物を決めていきました。一級建築士の方は、一階はフローリングにして、二階の部屋は全てカーペットにしたらどうかと提案してくれました。カーペット張りの方が安いということもあって、初めはカーペット張りで良いだろうと思っていたのです。

でも、カーペット張りにすると子供が汚してしまった時の処置が大変そうです。我が家には、わんぱくな子供が二人いますから、クレヨンやマジックなどでカーペットを汚してしまうことが想像できました。私は迷ったあげく、二階の部屋も全てフローリングにすることにしたのです。今になって思うと、やはり全ての床をフローリングにしておいて良かったと思います。実際に子供たちは、幼稚園で使うクレヨンや粘土を床に落として踏んづけたり、お菓子やジュースを床にこぼしたりしていましたので、カーペットの床であれば相当なダメージだったに違いありません。フローリングの床でしたから、濡れたぞうきんで擦って、すぐに汚れを落とすことができたのです。ただし、フローリングにも唯一の弱点があります。それは、冬になるとフローリングの上では、足の裏がとても冷たくなることです。ですから、我が家では冬になるとリビングルームにだけはじゅうたんを敷いているのです。そして、その他の部屋では、スリッパや厚手の靴下を履いて対処しています。我が家では、リビングルームにだけテレビがあって、家族全員が集う場所になっているため、じゅうたんを敷いた方が良いのです。そして、冬が終わるとクリーニング屋さんがやって来て、我が家のじゅうたんを持って帰り、クリーニングをしてくれるのです。

その上、次の冬がやって来るまで、じゅうたんをクリーニング屋さんが預かってくれるのです。そのお陰で、我が家の中で大きなじゅうたんをしまっておく必要がなくなり、とても助かっています。

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